LISTENアドベントカレンダー2025は12/1に始まって、今日は16日。私の担当日だ。
湯気の立つコーヒーを机の端に置いて、今朝、エピソードをアップロードした。よかったら聴いてもらえたら嬉しい。
https://listen.style/p/note/m3zcvwqx
配信を終えると、机の上の機材が目に入る。
最近ずっと気になっているのが、DJI Micシリーズのモバイルレシーバー。
スマホに直で挿して、外で録るときの荷物を減らしたい。そう思って調べるたびに「取り寄せ」だったり、店頭では見かけなかったりする。
買えないわけじゃないのに、いつでも買えない。その状態が続くと、気持ちの火力がじわじわ下がっていく。
道具って不思議だ。
性能やレビューの前に、「明日も買える」という安心感が、使う未来を支えている気がする。
逆に言えば、手に入らない時間が長いほど、熱は別の方向へ逃げていく。
最近、DJIは勢いがある。
先日Action 6が発売になって、来月はPocket 4の噂まで聞こえてくる。新しい話題が次から次へと流れてくる感じだ。
そして、アクションカメラやVlogカメラのセンサーは、ついに1インチの時代になった。
たぶん多くの人にとって、1インチで十分。
画だけじゃない。
小ささ、軽さ、持ち出しやすさ。
撮る前に気合いが要らない、というラクさ。
日常には、そのほうが合う。
1インチ時代、ミラーレスとコンデジはどこで勝負する?
たとえば、子どもの行事で一瞬だけ両手が空いたとき。散歩の途中で光がきれいだったとき。そういう一回のために、重いものを持ち出すかどうか。
気軽さの土俵では、1インチのアクションカムやVlogカメラが強い。
じゃあ、ミラーレスは? コンデジは?
たぶん答えは「十分以上」を、どれだけ気持ちよく渡せるかだ。レンズを替える自由。背景がすっとほどける距離感。暗い場所でも粘る余裕。シャッターを切った瞬間の手応え。撮ったあとに追い込みたくなるRAWの厚み。そういう“撮る楽しさ”そのもの。
コンデジだって、まだやれる。
1インチが「気軽さの標準」になったなら、その先のコンデジは、写りの気持ちよさや操作の快感、持って出たくなる佇まいで勝負できる。
ポケットから出してすぐ撮れるのに、帰ってから見返すとちゃんと嬉しい。そういう小さな贅沢が、コンデジの居場所になる気がする。
あなたは今、どこでカメラを選びたくなりますか。
気軽さですか、それとも“充分以上”ですか。
よかったら、コメント欄に書いていただけると嬉しいです。
こちらのフォームからも受け取っています: https://forms.gle/hg4Bbqet6fCM2JpH9
今日も元気に楽しく
ハタモトでした。
そうそう……。
外録の相棒は DJI Mic 3。スマホでもカメラでも使えて、迷わず録れるのが助かってます。
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