呼吸日記
呼吸日記
by 声と 呼吸と 感情と
あなたは今日、何回呼吸しましたか?
1分間に何回息をしているか、意識したことはありますか。呼吸は、あなたの体と感情が今どんな状態にあるかを、正直に教えてくれています。
「呼吸日記」は、Podcast『声と 呼吸と 感情と』を応援するメンバーシップです。毎日1分間の呼吸数と、その日の体調や気分、生活の出来事を記録して、チャットに気軽に投稿してください。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
呼吸に気づくことから、あなただけの物語が始まります。
無料プラン|ここにいるだけで十分です
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rooom『呼吸日記』へようこそ
「呼吸日記」の使い方について、少し丁寧にお伝えしたいと思います。
── このメンバーシップでしていただきたいこと
毎日1分間、自分の呼吸を数えてみてください。
方法はシンプルです。
背筋を伸ばして、楽に座るか、横になります。
タイマーを1分セットして、息を数えます。
吸って吐いて、で1回と数えてください。
終わったら、チャットにそのまま投稿してください。
「今日は14回。なんとなく胸が重い感じ」
「16回。朝からバタバタしていた」
「9回。久しぶりに穏やかな一日だった」
それだけで十分です。
うまく書けなくていい。整っていなくていい。
── なぜ呼吸を数えるのか
呼吸数は、自律神経の状態を映す鏡です。
緊張しているとき、疲れているとき、感情が乱れているとき——呼吸は浅く、速くなります。逆に、穏やかなとき、体が整っているときは、自然と少なくなります。
呼吸数には一定の目安があります。15回以上はやや多め、10〜14回は普通の範囲、9回以下が合格の呼吸です。でも大切なのは、その数字そのものより、「昨日と今日でどう違うか」に気づくことです。
記録することで、自分の体のリズムが見えてきます。
── あなたの声が番組になる
投稿してくださった呼吸日記は、私が必ず読んでいます。
「最近こういう声が多いな」と感じたテーマが、次のエピソードの起点になることがあります。あなたの一言が、同じように感じている誰かの入口になるかもしれません。
名前を出すことはありません。ただ、あなたの体の声を、番組の中で受け取らせてください。
── 無理に続けなくていい
毎日でなくても大丈夫です。
思い出したとき、体の変化を感じたとき、それだけで十分です。
ここは、整うための場所ではなく、自分の体と向き合い始める場所です。
どうぞ、ご自身のペースで。
かつみ院長より